Ewin Mini Keyboard レビュー:ベッドでPC操作が捗る多機能ミニキーボード徹底解説

こんにちは、@ぼうです。

寝室のテレビにPCをつないで、動画視聴環境をつくっていました。

これはこれでかなり快適なんですが、ひとつ問題がありまして。

普通サイズのキーボードとマウス、ベッドだとめちゃくちゃ邪魔。

布団の上でマウスを動かすのはまだいいんですが、寝返りをうったときにクリックしてしまったり、キーボードに手が当たって動画が飛んだりするんですよね。

しかもベッドサイドがごちゃつく。

これはどうにかしたい。

というわけで、今回は Ewin Mini Keyboard を買ってみました。

「ewin ミニキーボード レビュー」を探している人の参考になればうれしいです。

もくじ

先に結論:ベッドでPC操作するならかなりアリ

先に結論からいうと、Ewinミニキーボードは「ベッドやソファでちょっとPCを操作したい人」にはかなりアリです。

キーボードとタッチパッドが一体になっているので、これ1台でマウス操作も文字入力もできます。

リモコン感覚でPCを触れるのがいい。

ただし、普通のキーボードみたいに長文をガシガシ打つものではありません。

あくまで、

  • 動画を再生する
  • ブラウザを軽く操作する
  • 検索欄にちょっと文字を入れる
  • ベッドでPCを操作する
  • ソファからテレビにつないだPCを操作する

こういう用途向けです。

メインキーボードとして考えると、たぶんしんどいです。

そこは期待しすぎないほうがいい。

価格は買う前にちゃんと確認したほうがいい

価格は販売店やタイミングで変わります。

私が購入したときは「このくらいならアリかな」という価格感でしたが、今も同じとは限りません。

Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなどで取り扱いがある場合は、購入前にそれぞれ見ておくと安心です。

特に、同じように見えて型番や仕様が違うこともありそうなので、商品ページの写真・説明・付属品はちゃんと見たほうがいいです。

ここで「安い!」だけで買うと、あとで「あれ?」となる可能性があります。

Ewinミニキーボードはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、合う人と合わない人はわりとはっきりしていると感じました。

おすすめできるのはこんな人です。

  • ベッドでPCを操作したい人
  • 寝ながらPC操作をしたい人
  • テレビにつないだPCをリモコン感覚で動かしたい人
  • キーボードとマウスをひとつにまとめたい人
  • 机まわり、ベッドサイドをスッキリさせたい人
  • ちょっとした文字入力ができればいい人
  • タッチパッド付きミニキーボードを探している人

逆に、こういう人にはあまり向いていません。

  • 長文を快適に打ちたい人
  • 仕事用のメインキーボードにしたい人
  • タッチパッドの操作感にかなりこだわる人
  • 普通のキーボードと同じ感覚で使いたい人

私は寝室PC用として買ったので、用途にはかなり合っていました。

この「用途に合うかどうか」が大事。

キーボードとマウスが一体化するのが便利

Ewinミニキーボードのいいところは、キーボードとタッチパッドが一体になっているところです。

ベッドの上で普通のマウスとキーボードを使うと、どうしても置き場所に困ります。

マウスはどこかに行くし、キーボードはデカいし、寝るときに邪魔。

その点、Ewinミニキーボードなら片手で持てるサイズ感なので、使わないときもポンと置いておけます。

リモコンみたいな感覚ですね。

「PCをちゃんと操作する」というより、「動画を見るためにちょっと操作する」くらいの使い方に合っています。

Ewin Mini Keyboardのスペックについて

私が購入したEwin Mini Keyboardは、タッチパッド付きの小型キーボードです。

商品ページでは、キー数や接続方式、付属品などが説明されていますが、販売ページや型番によって内容が変わる可能性があります。

そのため、ここでは断定しすぎず、購入前に見るべきポイントとして整理しておきます。

確認項目購入前に見るポイント
接続方式Bluetooth対応か、USBレシーバー接続か
付属品USBレシーバー、充電ケーブル、説明書の有無
キー配列日本語配列か、英語配列か
タッチパッド搭載されているか
対応機器Windows、Android、テレビ、ゲーム機など自分の用途に合うか
充電方式充電ケーブルの種類
サイズ・重さベッドで片手操作しやすいか

見た目が似ていても、Bluetooth対応モデルなのか、USBレシーバー専用なのかは必ず確認したほうがいいです。

ここを見落とすと、接続できなくて最初にハマります。

ewinミニキーボード bluetooth接続とUSBレシーバー接続

Ewinミニキーボード bluetoothで探している人も多いと思います。

私も最初はBluetoothで使えるならラクそうだなと思っていました。

ただ、実際に使ってみると、私の環境ではUSBレシーバー接続のほうが安定していました。

Bluetoothは機器との相性や環境によって変わるので、「Bluetoothなら絶対大丈夫」とは言い切れません。

私の場合は、USBレシーバーを使った接続に落ち着きました。

無線マウスみたいに、USBレシーバーをPCに挿して使うイメージです。

USBレシーバーは本体に隠れているので注意

USBレシーバーがわかりづらい場所に格納されているので下記の写真を参考に引っ張り出しましょう

最初に少し迷ったのがUSBレシーバーです。

「付属品のこれを挿せばいいのかな?」と思って試したら、うまくいかない。

あれ?と思って本体をよく見たら、USBレシーバーが本体側に収納されていました。

こういうの、初見だとわかりにくいですね。

説明書をちゃんと読めばいいんですが、だいたい先に触りたくなるので。

USBレシーバー接続で使う場合は、まず本体に小さいレシーバーが格納されていないか確認したほうがいいです。

Ewinミニキーボードの接続方法で迷っている人は、ここでつまずいている可能性があります。

ewin キーボード 半角/全角 切り替えはちょっと工夫が必要

使い始めて「あれ?」となったのが、日本語入力の切り替えです。

普通のキーボードにある「半角/全角」キーがないので、そのままだと切り替えに迷います。

Windowsで使う場合は、Microsoft IME側の設定を変えて、Ctrl+スペースキーで切り替えできるようにするとラクでした。

設定の流れはこんな感じです。

設定 → 時刻と言語 → 言語と地域 → Microsoft IME → キーとタッチのカスタマイズ

ここでキーの割り当てを変更します。

[要確認: Windowsのバージョンによって設定画面の表示名が変わる可能性があります]

これで「ewin キーボード 半角/全角 切り替え」に困る場面はだいぶ減りました。

私は他のキーボードでもこの設定にしているので、むしろ慣れるとこっちのほうがラクです。

ewin ミニ キーボード 日本語入力で迷ったらIME設定を見る

ewin ミニ キーボード 日本語入力で検索している人は、たぶん「日本語にできない」「半角/全角がない」「記号が思った場所に出ない」あたりで困っていると思います。

まず見るべきなのは、Windows側の入力設定です。

キーボードそのものが悪いというより、Windowsがどの配列として認識しているかで挙動が変わります。

日本語入力の切り替えはIME設定。

記号の位置がおかしい場合はキーボードレイアウト設定。

この2つを見れば、だいたい原因に近づけるはずです。

@キーが入力できない、位置がおかしいとき

Ewinミニキーボードを使っていて、@キーの位置がおかしいと感じることがあります。

この場合、Windows側で英語配列として認識されている可能性があります。

日本語配列として使いたい場合は、キーボードレイアウトを確認します。

Windows 11なら、

設定 → 時刻と言語 → 言語と地域 → 言語のオプション → キーボードレイアウト

このあたりです。

[要確認: OSやバージョンによって画面名・手順が異なる場合があります]

@キーが入力できないと地味にストレスなので、ここは最初に直しておくのがおすすめです。

マウスホイール操作はFnキー+タッチパッド

地味に便利だったのが、マウスホイール操作です。

最初は「スクロールどうするんだ?」と思っていました。

Fnキーを押しながらタッチパッドを操作すると、マウスホイールのようにスクロールできます。

これに気づくまでは少し戸惑いました。

説明書をちゃんと読めば書いてある系だと思いますが、こういうのは使ってから気づくんですよね。

動画ページやブラウザをスクロールするときに使えるので、覚えておくと便利です。

オートスリープは少し早い。でも再接続はそこまで気にならない

Ewinミニキーボードにはオートスリープ機能があります。

しばらく触っていないとスリープに入るのですが、個人的には少し早いなと感じました。

ただ、再接続はわりとスムーズです。

毎回イライラするほどではありません。

ベッドで動画を見ていると、しばらく操作しない時間があるので、ここは気になる人もいるかもしれません。

でも、バッテリー持ちを考えると仕方ない部分もありそうです。

ewinミニキーボード説明書を見る前に確認したいこと

ewinミニキーボード説明書を探している人向けに、最初に確認しておくとよさそうなポイントをまとめます。

  • USBレシーバーが本体に収納されていないか
  • Bluetooth対応モデルかどうか
  • 充電されているか
  • Windows側のキーボード配列が日本語になっているか
  • 半角/全角切り替えをどう設定するか
  • マウスホイール操作の方法
  • Fnキーとの組み合わせ

このあたりを見ておけば、最初のつまずきはかなり減ると思います。

ewinミニキーボードマニュアルはこちら

ewin キーボード 評判はどう?実際に使った感想

ewin キーボード 評判で検索している人は、「買って後悔しないか」が気になっていると思います。

私の感想としては、寝室PC用ならかなり便利です。

ベッドサイドから普通サイズのキーボードとマウスをなくせたのが大きい。

ごちゃごちゃ感が減っただけでも満足度は高いです。

一方で、細かいところまで完璧な製品かというと、そういう感じではありません。

半角/全角キーがないので設定が必要だったり、USBレシーバーの場所が少しわかりにくかったり、オートスリープが少し早かったりします。

でも、用途が「ベッドでPCをちょっと操作する」なら、そこまで大きな問題ではありませんでした。

このへんを許容できるかどうかですね。

Ewinミニキーボードは買って後悔しない?

私の使い方では、買って後悔はしていません。

むしろ、もっと早くこういう小さいキーボードにしておけばよかったと思いました。

ただし、何度も書きますが、メインキーボードとして買うものではないです。

「寝ながらPC操作」
「ベッドでPC操作」
「テレビにつないだPCをリモコンっぽく操作」

このあたりの用途ならかなり合います。

逆に、文章作成や仕事用のキーボードとして考えているなら、普通のキーボードを買ったほうがいいです。

Ewinミニキーボードは、便利なサブ操作デバイスという感じですね。

Ewinミニキーボードはどこで買う?

Ewinミニキーボードをどこで買うかは、価格だけでなく、販売ページの内容も見て決めたほうがいいです。

確認したいのはこのあたり。

  • 型番
  • Bluetooth対応の有無
  • USBレシーバーの有無
  • 日本語配列かどうか
  • 日本語説明書の有無
  • 返品・保証の条件
  • 送料
  • 到着予定日
  • レビュー内容

同じ商品に見えても、販売ページによって説明が違うことがあります。

Amazon楽天市場Yahooショッピングなどを見比べて、価格と仕様の両方を確認してから買うのが安全です。

FAQ:Ewinミニキーボードの使い方で迷いやすいところ

ewin® ミニ キーボード bluetoothで検索しているけど、Bluetoothで使える?

モデルや販売ページによって仕様が違う可能性があります。

「ewin® ミニ キーボード bluetooth」と検索して出てきた商品でも、購入前に商品説明でBluetooth対応かどうかを確認したほうがいいです。

私の環境では、BluetoothよりUSBレシーバー接続のほうが安定して使えました。

※Mac専用モデルもあります

ewin® ミニ キーボードとEwin Mini Keyboardは同じ?

検索上は「Ewin Mini Keyboard」「ewin® ミニ キーボード」「ewin ミニキーボード」など、いろいろな表記で探されているようです。

ただし、表記が似ていても型番や仕様が違う可能性があります。

購入前は商品名だけでなく、型番・接続方式・付属品まで確認したほうが安心です。

ewin キーボード 半角/全角 切り替えはどうする?

Windowsの場合、Microsoft IMEの設定を変えて、Ctrl+スペースキーで日本語入力を切り替えられるようにすると使いやすかったです。

半角/全角キーがないので、最初にここだけ設定しておくとかなりラクです。

ewin ミニ キーボード 日本語入力ができないときは?

まずIME設定とキーボードレイアウトを確認します。

日本語入力のオンオフはIME設定、@キーなどの記号位置がおかしい場合はキーボード配列の設定を見ます。

@キーが入力できないときは?

Windows側で英語キーボードとして認識されている可能性があります。

日本語配列で使いたい場合は、Windowsのキーボードレイアウト設定を確認してください。

キーボード配列の設定は下記(Windows 11の場合)

設定 → 時刻と言語 → 言語と地域 → オプション(…のところに隠れています)→「言語のオプション」→ キーボードレイアウトを変更

うまく進めたら、下記の図のキーボードレイアウトを変更すればOKです。

マウスホイール操作はできる?

Fnキーを押しながらタッチパッドを操作すると、マウスホイールのようにスクロールできます。

最初は気づきにくいですが、ブラウザ操作ではけっこう使います。

Ewinミニキーボードの説明書は必要?

最初の接続、Fnキーの組み合わせ、日本語入力まわりで迷うことがあるので、説明書は見たほうがいいです。

特にUSBレシーバーの場所と、ショートカット操作は確認しておくとラクです。

まとめ:寝室PC・ソファPC用ならかなり便利

Ewinミニキーボードを使ってみて、ベッドでのPC操作はかなりラクになりました。

普通のキーボードとマウスを置かなくていいので、ベッドサイドがすっきりします。

動画を見る、検索する、ブラウザを少し操作する。

このくらいの用途なら十分です。

一方で、半角/全角の切り替え設定や、@キーの配列確認、USBレシーバーの場所など、最初に少しだけ迷うポイントはあります。

ここをわかったうえで買うなら、かなり満足しやすい製品だと思います。

Ewin Mini Keyboardは、ガッツリ作業用ではなく、寝室やリビングでPCをゆるく操作するためのミニキーボード。

用途が合っているなら、購入候補に入れていいと思います。