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こんにちは、@ぼうです。
メインPCはデスクトップで液タブを加えた3画面構成で超便利なんですが、多画面に慣れすぎたせいで、ノートPCの作業時に「うわああ狭いよぅ!」「サブディスプレイほしいぃぃ!」「モバイルモニターほしいぃぃぃ!」ってなってた。
そんな時にアリエクさんから「Veout 16インチポータブルモニター」の商品提供をいただいたのでウキウキでレビューしていきます。

もくじ
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まずは簡単にモバイルモニターの説明をします。
モバイルモニターとは、持ち運び可能な薄型軽量の外付けディスプレイのことです。ノートPCやタブレット、スマートフォン、ゲーム機などに接続してサブ画面として使えます。電源もUSB経由で供給できるものが多く、コンセントがない場所でも手軽に利用できるのが特徴です。
よくある使用用途は
- ノートパソコンのサブディスプレイとして複数のウィンドウを同時に開いて作業効率アップ
- スマホを接続して写真や動画を大画面表示(テレビが家にない人におすすめ)
- Nintendo SwitchやPS4/PS5などのゲーム機とつないでプレイ
このように便利なモバイルモニターですが、種類も豊富でどれを選べば良いか迷ってしまいます。
今回モバイルモニター初心者の私が、値段がお手軽で実用に耐えらえるスペックを持ち合わせていると判断したのが、今回レビューするVeout 16インチモデルです。ここからは、この製品の特徴や魅力を初心者向けに分かりやすく紹介していきます。
なんと1万円ちょいで買える(安い!)、Veoutの16インチポータブルモニター(約800g)は、持ち運びが簡単でUSB-Cケーブル1本で簡単に接続できるのが特徴です。解像度はフルHD(1920×1200)で、リフレッシュレートは60Hzとなっています。
詳しいスペックは下記の表を参照してね。
項目 | 詳細 |
---|---|
ディスプレイサイズ | 16インチ |
解像度 | フルHD(1920×1200) |
リフレッシュレート | 60Hz |
接続端子 | USB-C、mini HDMI |
重量 | 770g |
ベゼル幅 | 極薄 |
本体厚さ | 4.4mm(最薄部) |
対応機器 | PC、ノートPC、スマホ、Nintendo Switchなど |
- 本体
- 説明書
- USB Type-C↔USB Type-C ケーブル(映像出力用)
- USB Type-A→USB Type-C ケーブル(給電用)
- HDMI→miniHDMI ケーブル(映像出力用)
Veout 16インチモバイルモニターは、その名の通り16インチの大きめサイズながら、薄型軽量で持ち運びやすいのが特徴です。厚さわずか約7~8mmの極薄ボディで、重さも約770gと16インチとしては比較的軽量。アルミニウム合金製の筐体は剛性が高く見た目もスタイリッシュで、安っぽさを感じさせません。
画面は1920×1200ピクセルのIPSパネルを採用しています。
フルHDより少し縦に解像度が高い16:10のアスペクト比で、縦方向に情報を多く表示できるためウェブ閲覧や文章作成に便利です。私はブログ記事作成時の資料を表示するときに使っています。
発色も鮮やかでコントラストも十分、視野角は上下左右178°と広いので斜めから見ても色味が大きく変わりません。
映像関連の機能も充実しており、HDR対応で明暗の表現力が高く、ゲーム向けのAMD FreeSyncにも対応しているため動きの速い映像も滑らかに表示できます。長時間作業するときに嬉しいブルーライト低減モードも搭載しており、目への負担を和らげてくれます。

Veout 16で便利なのが内蔵キックスタンドです。背面に折りたたみ式のスタンドがあり、0〜75度の範囲で画面の角度を自由に調整可能です。通常の横向きだけではなく、画面を縦向き(ポートレート)に立てて表示させることもできます。スタンドにはマグネットが仕込まれているので、使わないときはピタッと閉じて一体化し、持ち運ぶ際にパタパタ開いてしまうこともありません。別途カバーやスタンドを用意しなくても自立するのは非常にありがたいです。

接続端子は、左側面にUSB Type-Cポートが2つとミニHDMIポートが1つ配置されています。さらに3.5mmのイヤホンジャックもあり、ヘッドホンや外部スピーカーで音を出すことも可能です。本体左右にステレオスピーカーも内蔵されているため、音声付きの動画視聴もこのモニター単体で完結できます(音質は簡易的ですが、ないより便利です)。カラーバリエーションもブルー・シルバー・レッド・ブラックの4色から選べるので、好みに合わせてチョイスできる点も嬉しいポイントです。デザインと機能の両面で、細部まで作り込まれている印象です。
初めてモバイルモニターを使う人にとって気になるのが接続方法です。
Veout 16インチモニターのセットアップはとても簡単で、基本的にはUSB-Cケーブル一本つなぐだけでOKです。複雑な設定や難しいドライバーのインストールも必要ありません。
設置アップは簡単です!と書いておいてあれですが、USB-Cポートにケーブルを刺せばなんでもかんでも映るわけじゃないので要注意。まずPC側がThunderbolt3かThunderbolt4のポートを備えている必要があります。
うちのレッツノートSV7(記事参照)は古いのにThunderbolt3を搭載してたので、ケーブル1本で出力することができちゃいました。らくちんすぎる!
私がうちにあるデバイスで確認した範囲でUSB-Cケーブルだけでいけたのは下記
- Pixel8
- iPad mini (A17 Pro)
- MacBook Air (M2)
- レッツノート SV7
Switchは補助電源が必要でした。
Macの場合は下記の機種以降ならThunderbolt3を搭載しているようです。
以下のモデルのMacはThunderbolt 3ポートを搭載しています。
- IntelベースMacBook Pro(2016年~2020年に発売されたモデル)
- IntelベースMacBook Air(2018年~2020年に発売されたIntel搭載モデル)
- iMac(2017~2020年に発売されたモデル)
- iMac Pro(2017年発売モデル)
- Mac mini(2018年発売モデル)
- Mac Pro(2019年に発売されたモデル)
これらのポートは、Thunderbolt 3ケーブルやUSB-Cケーブルで接続するディスプレイやその他のデバイスで使います。またはUSB-C電源アダプタとケーブルをつないで、ノートブックコンピュータを充電することもできます。このポートには接続できないデバイスをお持ちの場合も、アダプタを使えば接続できる可能性があります。
引用元:https://support.apple.com/ja-jp/109523
- 条件を満たしているUSB-C対応のPC・タブレット・スマホの場合
付属のUSB Type-Cケーブルでモニターとデバイスを接続するだけで、自動的に映像がモニターに表示されます。USB-Cケーブル経由で映像信号と電力供給の両方が行われるため、余計な配線がいりません。例えばUSB-Cポートを備えたノートPCやiPad、USB-C対応スマホなら、この方法でケーブル一本のスマート接続が可能です。
PCなら画面の拡張が簡単ですが、iPad やスマホはミラーリング扱いになります。(iPad でM1以降のチップ搭載モデルなら拡張可能) - HDMI出力の機器(ゲーム機や古いPCなど)の場合
付属のミニHDMI⇔HDMIケーブルを使ってモニターとデバイスを接続します。この場合、映像はHDMI経由で送る必要があるため、モニターへの電力供給は別途行います。同梱のUSB-A⇔USB-Cケーブルを使用してモニターのもう一方のUSB-C端子とPCのUSBポート(またはUSB充電器やモバイルバッテリー)をつなぎ、給電してください。こちらも配線は2本になるものの手順自体はシンプルで、ケーブルを挿すだけで準備完了です。
接続後はパソコン側で表示設定を調整すれば、拡張モニターとして利用できます(基本的には接続するだけで自動認識されるので何もしなくても映ります)。ミラー表示(クローン)にして画面をコピーしたり、拡張表示にして作業領域を広げたりと用途に応じて選択可能です。初めてデュアルディスプレイを設定する場合でも、難しい設定は不要なので直感的に扱えます。
デスクトップPCの4画面目として利用してみた感想。
「机が狭くならないなら画面は多いほどいい!」です。
行き来するウィンドウを常時物理的に開きっぱなしにしておけるので、生産性が上がっている気がします(笑)。
実際はSlackかYouTube置き場(PinP)ですが、それでもいままではウィンドウの裏に隠れていることが多いポジションだったので、快適になりました。仕事時間じゃなければYouTubeを全画面にしてMVを流してます。
ただ、私のデスクトップPCはThunderbolt非搭載なので接続には「HDMI↔miniHDMI ケーブル」と給電用の「USB Type-A↔USB Type-C ケーブル」が必要でした。
付属ケーブルの長さが足りなくて、机の下のデスクトップPCとつなぐのがギリギリでした。設置場所をよく考えないと買ったけど使えない、なんてことにもなりそうです。
私は結局HDMI延長ケーブルを買いました。
過去の記事でも触れている通り、机のうえが狭いのでマグセーフリングを付けて空中に配置して縦画面で使っています。
800gないので、自重でさがってくることもなくて快適。ただケーブルは邪魔なのでいずれ隠す予定。


ゲームのとき限定ですがVeout 16の唯一のデメリットが16:10という特殊な画面比率です。
PS4でもPS5でもswitchでもフルHDの時には1920×1080で映像が出力されます。しかし、Veout 16の解像度は1920×1200なので、ゲーム画面が少し縦に伸びた感じになります。(下の写真参照)
実際遊んでみたところ、最初こそ違和感があるけど、そのうち気にならなくなるくらいの感じでしたが、人によっては気になってしょうがないと思うので、ゲーム目的の人は1920×1080(16:9)のモニターを買ったほうが良いです。
下記の写真で縦に伸びているのがわかると思う。


実際にVeout 16インチモニターを「ビジネス」「ゲーム」「動画視聴」の用途ごとに、このポータブルモニターならではのメリットを紹介します。
ノートPCとVeoutモニターを組み合わせれば、デュアルディスプレイ環境が手軽に構築できます。例えば、メイン画面で資料を編集しながらサブ画面に参考データやウェブブラウザを表示するといった使い方が可能です。王道!
私も実際にレッツノートにモニターを接続してみましたが、圧倒的に作業効率が大幅に向上しました。いちいちウィンドウを切り替える手間が減り、とても快適です。16インチと大きめなので文字や表も見やすく、長時間の資料作成やプログラミングでもストレスを感じませんでした。縦置きにして表示させれば、一度に表示できる行数が増えるので長い記事やWebページの閲覧にも便利です。
リビングで子供とゲームをするときに、めちゃめちゃ便利でした。うちはもともと子供用(姉弟)に2台映せるようにしてあるのですが、そこに私が参戦するとどうしても1画面足りないのですが、Veout 16のおかげで3画面同時出力が手軽にできるようになりました。
子供は私と違って「アスペクト比が~」とか言わないので、安心(笑)
応答速度も速く遅延を感じないので、フォートナイトがしっかり快適に遊べました(子供の感想)。
一番しょうもない使い方な気もするけど、まじで結構おすすめなのがPCで3画面以上にして、Veout 16でYouTubeの動画を流しっぱなしにする使い方。音楽のMVが好きなので、ブログ書いているときに延々と垂れ流しています。ほんと最高。
最近、趣味でAIプログラミングをしているんですが、その時も同じ使い方してます。
というわけで、Veout 16インチモバイルモニターは幅広い用途で便利に使えることがお分かりいただけたと思います。
ここまでのポイントを整理してみましょう。
- モバイルモニター初心者:初めて外付けディスプレイを使う方でも戸惑わない簡単セットアップで、安心してデュアルモニター環境を試せます。難しい知識がなくても直感的に使えるため、まさに初心者向けポータブルディスプレイと言えます。
- ノートPCの画面だけでは物足りない人:自宅やオフィスでノートパソコンの画面が狭いと感じている方にピッタリです。サブモニターを追加するだけで作業スペースが一気に広がり、効率UP&快適さを実感できます。少し大きいですが、職場と自宅間で持ち運んで使うといったことも容易です。
- 出張やリモートワークが多いビジネスパーソン:重量も約770gと軽量なので旅先やカフェでの作業にも最適です。ホテルの小さな机でも省スペースで設置でき、どこでもマルチディスプレイ環境を実現できます。
- スマホだけでテレビを持ってない人:最近多いスマホだけの人は、このモニターさえあればスマホより大画面で動画鑑賞ができるので、落ち着いて映画やドラマを見たいときに重宝すると思います。ヘッドフォンジャックもあるので簡単に外部スピーカーも接続できるのでエンタメを思い切り楽しみたい人にうってつけです。
- コストパフォーマンス重視の人:これだけの性能と機能を備えながら、価格は 約1.2~1.5万円前後 とモバイルモニターとしては手に取りやすいレンジです。予算を抑えてもしっかりした製品が欲しいという方にとって、Veout 16インチはコスパの良い選択肢となるでしょう。初めての一台にも最適なバランスの良さが光ります。
このように、Veout 16インチモニターは幅広いニーズに応えてくれる万能型のポータブルディスプレイです。「自分の使い方でも活躍してくれるかな?」と不安な方でも、きっと満足できるシーンが見つかるはずです。
最後に、今回レビューしたVeout 16インチモバイルモニターの総評をまとめます。結論から言えば、Veout 16インチモニターは初心者向けポータブルディスプレイとして文句なしにおすすめできる製品です。セットアップの手軽さ、持ち運びやすさ、そして仕事から娯楽まで幅広く使える汎用性と高い性能を兼ね備えており、初めてモバイルモニターを手にする方でも満足できるクオリティに仕上がっています。
実際に使ってみると、「なぜもっと早く導入しなかったんだろう?」と思うほど作業環境やエンタメ体験が向上しました。ノートPCの画面拡張による効率化、スマホより大きな画面で動画を楽しむ快適さなど、一度味わうともう元の環境には戻れないかもしれません。それほどまでにこのモバイルモニターは日々の便利さをワンランク引き上げてくれる存在です。
もし、モバイルモニターの購入を迷っているならVeout 16は有力な候補となるでしょう。初心者の方でも安心して使える設計と十分な性能を備えたこのモデルで、ぜひあなたも快適なデュアルディスプレイ生活を始めてみてください。きっと「買ってよかった!」と思える心強い相棒になってくれるはずです。