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こんにちは、@ぼうです。
iPad mini6から、3年ぶりに登場したiPad miniの新モデル「iPad mini (A17 Pro)」。
これまでも私はiPad mini6を日常的に愛用しており、iPad mini7を心待ちにしていた。
なぜならバッテリーがちょっぴりヘタってきていたから。
そしてついに後継機発表。深夜の発表イベントを見ながら、その場で即予約した。
今回は、購入を迷っている人が「自分に合うか」を判断できるように、3か月使ってみての感想を率直にお伝えします。
iPad mini (A17 Pro) Apple公式サイト
もくじ

iPad miniは単なるタブレットではありません。言うなれば「日常を支える万能ツール」。
用途を一言でまとめると、こんな感じです
- どこでも作業できる相棒
外出先でもテザリングとセルラー通信でサクサクやりたいことができます。 - クリエイティブの中心地
お絵描き、デザイン、執筆作業など、デジタル作業のほぼ全てを担っています。
自宅ではもちろんPCも使いますが、ソファで楽な姿勢でクリエイティブできる喜びがあります。 - 情報収集とリラックスの場
読書、YouTube、雑誌購読。リフレッシュにも欠かせません。
特に、ブログや創作活動をしている方には、この小さなデバイスが「アイデアを形にする最強ツール」になると思います。
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iPad miniで使える、優秀なアプリ群。以下、私が「手放せない」アプリたち。
- ProCreate & ProCreate Dream(¥2,000/¥3,000)
お絵描きやアニメーション制作をサポート。
このレベルのアプリが二つ合わせて5000円の買い切りで入手できるのはすばらしい!
ファミリー共有で子供にも使わせてあげられるのがありがたい。 - 1BitPencil(¥1,200)
鉛筆の質感が最高で、ラフスケッチに愛用中。
PC版から大好きなアプリです。鉛筆で描いている感じがアイディアスケッチに最適。
こちらも買い切り。
- Obsidian
構想や創作メモをまとめるのに最適。有料だけどクラウド同期も秀逸。 - SimpleMind(¥1,500)
長年使っているマインドマップアプリで思考を視覚化。
買い切りなのがポイント高い。PC版も別途購入してオンライン同期させて使っています。
- Canva
デザイン初心者でもプロっぽい仕上がりが可能。ブログのアイキャッチは全部これで作っています。
子供の動画も全部これで作っています。課金して家族全員で使っています。(5人までプロ版に招待できる)
- Kindle & dマガジン
移動中の読書や、ジャンルを問わない情報収集に最適。
特にdマガジンはブログの情報収集にかかせません。 - YouTube & YouTube Music
広告なしで動画や音楽を楽しむため、課金は必須だと感じています。
特に、Obsidian+ProCreate+Canvaの組み合わせは、「作る楽しさ」を大幅に広げてくれます。
iPad miniは、他のタブレットと比べても「絶妙なサイズ感」が一番の強みです。私が選んだ理由は、以下の条件をすべてクリアしていたからです:
- 持ち歩きやすいコンパクトサイズ
- キーボードを付け足しても1kg以下の軽量ボディ
- セルラー通信対応(Wi-Fi不要で外出先でも完結)
- Apple Pencil対応(細かな描画も快適)
普段から持ち運ぶことを前提に、「軽さ」「通信」「描画」の3要素を妥協せず選べるのがiPad miniの良さです。
iPad mini (A17 Pro)のキーボードは下記の記事で紹介している、BRYDGE7.9を愛用しています。
一度の充電で半年以上使える素敵なキーボードです。iPad mini5用ですが、サイズが少し違うだけで使えます。

購入してから約1か月、仕事、創作、趣味にフル活用しました。その結果、以下のポイントに満足しています。
- 動作の快適さが圧倒的に向上
A17 Proチップの威力は絶大。アプリの立ち上げや操作がスムーズで、特にProCreateやCanvaなどの重めのアプリが快適に動きます。 - ゼリースクロール問題の解消
mini6で一部ユーザーから指摘されていたスクロールの不具合が完全に解消され、ストレスフリー。 - Apple Pencilの進化
新しいApple Pencilのスクウィーズ機能は、ペンを握る圧力で操作を切り替えられる発明です。天才。手書きメモやイラスト制作の効率が格段に上がりました。
しかし意図しないで発動することもあるので慣れが必要。 - アクセサリーの互換性
mini6のケースやキーボードがそのまま使えるのは助かります。初期投資を抑えつつ移行がスムーズでした。
- デザインに変化がない
3年ぶりのリニューアルにもかかわらず、外観が全く変わらないのは少し残念。特に新鮮味を期待していたファンにとっては物足りないかもしれません。 - バッテリーの減りが早い
お絵描きや動画編集を長時間行うと、バッテリーの消費が早いと感じます。外出先で本格的に作業する場合、モバイルバッテリーは必須です。 - eSIMのみの対応
物理SIM非対応は少しだけ残念ですね。mineoのeSIM設定に少し手間がかかりました。
今のところ物理SIMのメリットをeSIMが超えてきませんね。
mini6から引き継いだものも含めて購入したアクセサリーは以下の通り
- ペーパーライク保護シート(PCフィルター専門工房ペーパーライクフィルム)
絵を描くツールなので必須。mini6に引き続きPCフィルター専門工房を選択。 - ApplePencil Pro
mini6のApplePencilが使えればよかったが、Proじゃないとダメだということで仕方なく。 - ApllePencilホルダー(ラスタバナナ)
ちゃんと充電できる薄さで使いやすい - キーボード(BRYDGE7.9)
mini6から続投。キックスタンド式のキーボードが好きじゃないので、クラムシェルのように使えるBRYDGEは最高。
慣れればタッチタイプも問題なくできます。 - アームスタンド(TELESIN° スマホスタンド)
iPad mini (A17 Pro)もらくらく支えてくれるマグセーフ式のアームスタンド。キーボードがついた状態(1㎏弱)でも軽々とささえてくれます。机が狭いので非常に助かります。 - イヤフォン(AirPods Pro)
mini6から続投。言わずと知れたAppleのイヤフォン。
iPad mini (A17 Pro)は、クリエイティブ用途や情報収集を中心に活用する人にとって、間違いなく「買い」です。特に、以下のポイントに魅力を感じる方にはおすすめです:
- 最新チップによる高速処理で作業効率アップ
- 持ち運びやすさと性能のバランスが秀逸
- アクセサリー互換性の高さで追加コストが最小限
反面、デザインに変化が少ない点やバッテリー消費の速さは注意が必要です。ただ、それらを差し引いても、このサイズとスペックを兼ね備えたタブレットは他にありません。
mini6と全然変わらないじゃん!という感想が目立ちますが、迷っている人は買って損しないと思います。